交通事故でお悩みの方

示談の前に是非ご相談ください。

死亡事故や重度の後遺障害を伴う人身事故は、人生に大きな影響を及ぼします。
示談の前に、ぜひ弁護士にご相談下さい。

事例から学ぶ弁護士に依頼するメリット

※事例のご相談につきましては、依頼人の了解をいただいております。

Case
Study 1

交通事故の示談金・損害賠償額
損害保険会社の提示額は妥当なものかしら?

交通事故の被害に遭われた場合、加害者側には損害保険会社が代理人となって示談金の提示をしてくることがあります。 一方、被害者側には交通事故の専門家が付いていないのが通常です。

特に死亡事故や重篤な後遺障害を伴う人身事故にあたっては、損害保険会社が提示する示談金が裁判で認められる損害賠償額に比べて相当程度低額なものとなり、弁護士を付けるかどうかで賠償額に大きな違いが出てくることがあります。過去、そのような例は少なくありません。

示談の前に、一度、弁護士に相談されることをお勧めします。

Case
Study 2

最終提示金額を覆した事例
弁護士に依頼することで、賠償額に大きな差※1が生じることがあります。

(※1:事案により異なります。必ずしも良い結果になるとは限りません。)

お酒を飲み過ぎたために気分が悪くなり、深夜の道路上で座り込んでいたところ、飲酒運転をしていた加害者の車に轢かれて死亡したという事例で、加害者側の保険会社は、被害者側に30%の過失があると主張し、また、慰謝料額を1800万円と見積もり、示談金として総額約5500万円を最終提示しました。

弁護士が代理となれば

私たちは依頼人からご依頼を受け、過失相殺の割合と慰謝料額に疑問があったことから、裁判所に訴えを提起しました。裁判では、過失相殺の割合と慰謝料額が争点となりました。

結果として、事故現場が住宅地であることや加害者が多量の飲酒状態であったことが考慮され、総額約7450万円の損害賠償を求める和解案が、裁判所によって示され、無事、和解が成立しました。訴えの提起から和解成立まで約5ヶ月を要しましたが、無事入金も済みました。

弁護士だからできること

交通事故は、いつ誰の身に起きるかわかりません。
普段から注意をしていても、一瞬の出来事が重なり事故が起きます。

交通事故が起きると、否応なく法律的な問題に直面します。
このようなときに弁護士から法律的なアドバイスを得られたならば、現在の状況を把握して、
将来の見通しを立てることができるはずです。

弁護士は、ただ争いごとをするためだけに利用するものではありません。私たちは、法的な支援者となり、法的な対応を引き受けることによって、納得のできる公平な解決と安心をご提供したいと考えています。

弁護士が皆さんに代わって、一切の法的な対応を引き受けます。

●相手方や保険会社との交渉を弁護士がすべて代行します。

相手方や保険会社を相手に直接対応する必要がなくなります。仮に、調停や裁判となった場合であっても、弁護士が皆さんの代わりに裁判所に出頭しますので、気持ちと時間にゆとりが生まれ、法律に基づく公平な解決を期待することができます。

●法的な立論はもとより、立証に関する技術的な支援が可能となります。

裁判となれば、弁護士が事故の様子やけがの状態などを聞き取り、情報を整理して書面にまとめあげ、必要な証拠を集めて裁判所に提出します。 弁護士会を通じて公私団体への照会を行ったり、裁判所を利用した証拠保全や調査手続(調査嘱託や文書送付嘱託など)を用いて、立証を工夫します。
(但し、裁判は事件の筋と証拠の有無が結果を左右しますので、弁護士は最も有利な結果を得るために合理的な手段を尽くしますが、勝訴という最高の結果をお約束するものではありません。)

ひとりで
悩まないでください。

弁護士は、常に人と共にあります。人とともに怒り、泣き、笑う。

私は、目の前にいる人にとって最善の方法を提案し、少しでも良い結果となるように尽力します。

困っているあなたを、社会の中で独りぼっちにしない。

それが弁護士である私たちの使命です。

菜の花総合法律事務所
ホームページへようこそ!

皆様の心の負担が軽くなるようお手伝いさせていただきます。一緒に解決策を考えましょう。

弁護士 喜田恭昌 弁護士 喜田恭昌
弁護士 西墻省吾 弁護士 西墻省吾
弁護士 古田昌己 弁護士 古田昌己
弁護士 今田慶太 弁護士 今田慶太
弁護士 駒井重忠 弁護士 駒井重忠

私どもは、皆さまにとって身近で、 かつ安心できる相談相手(パートナー) でありつづけたいと願っております。
適切な法的サービスを迅速にご提供し、皆さまにとっての安心と優越を生み出すことが私どもの目的であり、喜びです。
弁護士が、最適かつ最善となるような解決策をご提案し、皆さまをお守りします。

菜の花総合法律事務所の特徴

当事務所は、複数の損害保険会社から交通事故案件をお引き受けしている関係上、被害者側・加害者側を問わず、過去に相当数の交通事故案件を扱った実績があります。

公平な解決を図るために、現在、当事務所が紹介を受けている損害保険会社を相手方保険会社とする事故事案につきましては、原則としてご相談や依頼をお断りしております。

ご予約の際には、相手方保険会社名をお尋ねすることがありますので、なにとぞご理解くださいますよう、お願いいたします。

料金体系

●法律相談アドバイス

  • 初回相談料無料
  • 相談時間30分につき5,000円(税込5,500円)

*事案・資力に応じて民事法律扶助がご利用になれます。
(事前にお申し込みください)

●通知書・合意書等の書面作成

  • 通知書の作成 3万円~(税込3.3万円~)
  • 合意書の作成 5万円~(税込5.5万円~)

*但し、事案の難易度により増減あり。

●紛争の相手方との交渉

  • 着手金:
    経済的利益の2%~12%(税込2.2%~13.2%)
    経済的利益の算定が困難な場合
    12万円~(税込13.2万円~)
  • 報酬金:
    経済的利益の4%~25%(税込4.4%~27.5%)
    経済的利益の算定が困難な場合
    12万円~(税込13.2万円~)

*事案・資力に応じて、分割払い等お支払い方法のご相談に応じます。

●調停申立、書類の作成・期日出席等の手続代理

  • 着手金:
    経済的利益の2%~12%(税込2.2%~13.2%)
    経済的利益の算定が困難な場合
    20万円~(税込22万円~)
  • 報酬金:
    経済的利益の4%~25%(税込4.4%~27.5%)
    経済的利益の算定が困難な場合
    20万円~(税込22万円~)

*事案・資力に応じて、分割払い等お支払い方法のご相談に応じます。

●訴訟提起、書類の作成・期日出席等の訴訟代理

  • 着手金:
    経済的利益の2%~12%(税込2.2%~13.2%)
    経済的利益の算定が困難な場合
    25万円~(税込27.5万円~)
  • 報酬金:
    経済的利益の4%~25%(税込4.4%~27.5%)
    経済的利益の算定が困難な場合
    25万円~(税込27.5万円~)

*事案・資力に応じて、分割払い等お支払い方法のご相談に応じます

解決までのアクション※あくまでもモデルケースです。

記憶を整理する

(1)いつ頃、(2)誰が、(3)誰に、(4)何をしたのか、というかたちでメモを作ってみましょう。

証拠を見つける

できるだけ証拠を見つけ出してください。

面談の日時を決める

まずは、お問合せください。
面談の日時を調整します。

ご相談受付フォーム

※秘密は守ります。

弁護士による
法律相談

弁護士が相談者から具体的な事情をうかがい、法律上の解決策をアドバイスします。もちろん法律の説明も致します。

※法律相談後、即受任の場合には、相談料無料です。

着手金、報酬、実費

依頼される場合、弁護士から着手金、報酬、実費などの説明を受けます。

※資力と事案によって民事法律扶助の利用も可能です。

弁護士と契約

弁護士と契約します。

※着手金、報酬、実費などの見積もりについては契約書に明記します。

内容証明作成

弁護士が主張を整理して内容証明郵便などの手紙を作成し、相手方に郵送します。

※弁護士が作成する書面は、できる限り相手方に提出する前に依頼者に確認してもらうようにしています。依頼者と意見を交わし、依頼者の意見を尊重した書面を作成します。

対応方法の打合せ

相手方からの反論を受けて、対応方法について打ち合わせします。

※相手方から提出された書面や証拠を依頼者に確認してもらい、依頼者とともに対応方法を検討します。

和解契約書を作成

必要があればさらに交渉を続け、交渉が成立した場合には、弁護士が和解契約書を作成します。

※弁護士が作成した和解書を交わすことによって紛争の蒸し返しを防ぐことができるので安心です。

別の解決策方法

残念ながら交渉が不成立となった場合には、調停や裁判などの別の解決方法を検討します。

※弁護士が依頼者と意見を交わし、依頼者の意見を尊重した解決方法を模索します。

ひとりで悩まず、
一歩前に踏み出しましょう!

菜の花総合法律事務所は、法律であなたを守る身近な存在です。
生活上の悩み等お気軽にご相談下さい。大切なあなたの人生の道標となることを、ここにお約束いたします。

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